1 募集の目的
2 拠点施設の概要
3 委託業務の概要
4 収支差額
5 応募資格
6 スケジュール等
7 企画提案の際に提出する書類の内容
8 その他
9 企画提案書類提出先(問い合わせ先)
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募集の目的
 広島県を対象地域とする「企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律」に基づく「基本計画」(平成19年12月20日に国の同意)では、広島県が西日本有数の「ものづくり県(工業県)」であることから、ものづくり産業の高度化・高付加価値化に寄与する業種として、情報サービス業やデザイン、設計・エンジニアリング等の専門サービス業等の産業支援サービス業(企業の競争力向上に寄与するサービス業)が指定集積業種として位置付けられています。
 しかし、広島県の現状をみると、産業支援サービス業が、本来、都市部に集積する立地特性を有する産業であるにもかかわらず、広島地域では、「企業相互の情報不足」「企業間連携の不足」「仕事の不足」「人材育成の不足」などが悪循環となって、産業支援サービス業の集積が進んでいないという課題を有しています。
 この課題に対応するため、今年度から新たに、広島県・広島市の共同支援を受けて、広島地域の産業支援サービス業の集積と活性化を図ることを目的として「産業支援サービス業拠点形成事業」を実施することになりました。
 本事業では、弊社が、経済産業省(中国経済産業局)・広島県・広島市からの補助金を活用して、広島ミクシスビルの一部(1,104u)を改修し、産業支援サービス業者向けの貸事業場(貸オフィス)などの『産業支援サービス業拠点施設(仮称)』(以下、「拠点施設」という。)の整備(平成21年3月開設予定)を行います。
 また、この拠点施設では、広島県・広島市からの補助金を活用して、入居者や関連企業(※注)との交流・連携促進による需要創造や販路開拓、入居者等の事業者の育成などの役割(マネージメント・エージェント機能)を担う事業者(以下、「支援事業者」という。)を配置し、入居者や関連企業に対する支援を行います。
 ついては、本事業を実施するに当たって、外部の専門的知識やノウハウを最大限に活用するため、拠点施設においてマネージメント・エージェント機能の役割を担っていただく支援事業者を企画提案方式により広く一般から募集します。
【事業イメージ】
【事業効果】



(※注) 「関連企業」とは、入居者以外の産業支援サービス業者(サービス供給側企業)及びものづくり産業、農林水産業・商業・工業(ものづくり産業を除く)等の関連事業者(サービス需要側企業)のことを指しています。